おまとめローン

借入金をおまとめローンで一旦清算

おまとめローン>詐欺の手口について


おまとめローン詐欺は多重債務者の心理を逆手にとった悪質な手口をつかって巧みにお金をだまし取ります。 このような詐欺に関する相談は年々増加の傾向にあると言われています。

自分は大丈夫。

そう思っていても、思った様におまとめローンが利用出来ない時には簡単におまとめローン詐欺に引っかかってしまいますのでくれぐれも注意してください。
それでは彼らの手口について説明していきましょう。

まず、申込をしてきた債務者に対して、信用を調査する必要があるため、債務者が借入をしている貸金業者とは別の貸金業者からキャッシングをするように指示が出ます。
その通りに実行して債務者からの確認が取れれば信用上問題ないため正式に融資を実行すると言うのです。 しかも、正式な融資の時に信用調査のために新たに借りた金額も全額上乗せした上で融資するというのです。 その話しに乗って、新たに2社から50万円ずつ借入をして指定された先にに100万円を送金して融資をしてもらおうと電話をしたら最後、既にその電話は通じなくなっています。

電話機の着信拒否機能を使えばこんなことは簡単に出来てしまいますね。
あるいは入会金や証拠金、あるいは保証金という名目でお金を数十万円をだまし取る手口も多発しています。 2007年の警視庁の調べではこういったおまとめローンの被害件数は5000件ほど発生していて被害総額は約32億円にものぼると報告されています。

もちろんこれは事件として成立した件数ですから実際にはもっと多くの被害者がいると見て間違いないでしょう。 また警視庁などによるとおまとめローン詐欺グループは「ニコス信販」や「みずほファイナンス」「三井住友銀行」など実在する金融機関の関連会社のように巧みに装うので見分けがつけにくいと言います。

どういう事かと言えば、これら実在する金融機関のサイトをそっくりそのまままねして名前や住所の一部だけを作り替え、さも関連会社のように装うのです。
社会的に認知されている大企業の関連会社だと思い込めば債務者はすぐに引っかかってしまうのです。
これは以前からある保証金詐欺や貸します詐欺の一種だと言われています。

また送金先として指定するのは振込後に足がつき易い銀行口座では無く。
事務代行業者を利用して郵送かあるいはバイク便などを利用してグループが指定する場所に直接届けさせるなど手口が巧妙化しています。 これら事務代行者やバイク便は直接詐欺グループと関わっているかどうかは微妙なところで、これまで摘発された詐欺グループには更に大きな組織が絡んでいる可能性も示唆されています。 しかし事務代業者が直接関わっていなくても詐欺グループが個人名で代行業者と契約するなどすれば足もつきにくく不正に口座を開設して振り込ませるよりはリスクが少ないと指摘する専門家もいます。 この様な詐欺グループはダイレクトメールなどで「超低金利0.8%で、借金を借り換えて一本化し、金利負担を軽くします」などと勧誘してきます。

うたい文句には正規のおまとめローンよりもより低金利でより借り易いということを強調しています。 背後には闇金業者や指定暴力団との繋がりも懸念されるため、くれぐれもこういった甘い言葉には乗らないようにしましょう。
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