おまとめローン

借入金をおまとめローンで一旦清算

おまとめローン>どうして金利はこんなに違うの?


おまとめローンを受けようと思い銀行と消費者金融を比較していると金利の違いについて実感する人もいるかと思います。 それではなぜ銀行と消費者金融や信販系、ノンバンクとの間にはこれほどの金利差があるのでしょうか?

銀行は元々個人向けのローンとして扱っていたのは住宅ローンかリフォームローンぐらいしかありませんでした。主に扱っていたのは法人向けの長期の融資です。
銀行の金利が安いと感じるのはこうした売上げの高い法人から長期的に貸し付けて利息を得る事が出来るからでした。 それに対して消費者金融の場合は収入の少ない消費者に貸し付けるので金利もそれなりに高くするかわりに短期での貸し付けに特化する必要がありました。

実際に今でも銀行の金利計算方法は月割りであるのに対して消費者金融の場合は日割りです。
したがって借入期間が1ヶ月とか1週間のように超短期である場合には実は消費者金融の方がトータルの返済金額は少ないといったケースもあります。

ただしおまとめローンの場合は通常返済を一本化するため支払いのトータル金額はそれなりに大きくなります。 したがって月々の返済金額を圧縮させるために長期間のローンを組むケースが多くなります。
こうなると月額と日割りの違いは無くなるので銀行の低金利の方が有利ということになります。
また銀行はイメージ的に預け入れしている預金金利が政府の金利政策によって変動するイメージがあります。 バブル経済の崩壊以来日本は超長期的な低金利政策を取っているため預金や住宅ローン、または法人向けの融資にかけられる金利についても国の金利政策と連動して低く設定されています。

そこで個人向けのローン商品、しかも多重債務者救済が目的のおまとめローンには消費者金融よりも低い金利を設定しなければならなかったのかもしれません。 逆に消費者金融や信販系などの銀行以外の貸金業者の場合、2006年に改正された貸金業法によって金利の上限が29.2%から20%までと大きく引き下げられる事になりました。 ですから2006年以前に消費者金融や信販系のキャッシングを利用した事のある人だと金利が安くなったと感じるはずです。

また消費者金融と銀行との業務提携が進められ、かつてのサラ金という悪いイメージから銀行の提携企業として良いイメージに変わった事で更に利用し易くなりました。
新しい貸金業法では借入残高が年収の1/3以上残っている場合には新規の融資実行が行えなくなったため、無理な借入をする人も減少しています。
こうして借入金では無く、買い物の返済が重なっている人にとっては銀行よりも審査が甘く融資実行も早い消費者金融もおまとめローンとして人気があります。

結局銀行と消費者金融など銀行以外の金融業者との利率の違いは借入目的に合わせて調整されているということになります。 消費者金融や信販系の利便性をとるか銀行の返済金額を安く抑えるかはトレードオフになるということですね。
法律上の取り決め等では無いということになります。

また銀行であってもインターネット銀行の場合は更に金利が安く設定されている場合があります。
これはインターネット取引に特化する事で店舗の維持費や人件費などのランニングコストが抑えられているからで、その分借入をする相手先の知名度がトレードオフになっています。
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