おまとめローン

借入金をおまとめローンで一旦清算

おまとめローン>どっちがお得?銀行と消費者金融


おまとめローンをインターネットで検索すると多くのサイトがヒットします。
比較サイトなどでは銀行系や消費者金融系などをランキング形式で紹介していますね。
どうせ借りるなら少しでも条件の良い所で借りたいというのが人情でしょう。
しかし、似ている様で全く違う両者、では銀行と消費者金融のどちらがお得なのでしょう。

結論から言えば、きちんと目的別に「おまとめローン」やもしくはそれに類する名称のローン商品を取り扱っている銀行系の方が有利というかお得です。
金融商品にお得とかあるのか?と怒られそうですが、ローンが買い物の支払い方の一つの方法として捉えるのが金融の世界では普通です。
そうなるとトータルの支払い金額が安くなる方がそれだけ安く買っている事になるのでお得と言える訳ですよね。 そう言う意味では金利が消費者金融に比べて安い傾向にある銀行系の方がおまとめローンという商品に支払う金額は安くて済みます。

ただし、銀行の目的型ローンの場合利用範囲が限定されてしまいます。
目的型ローンで最も分かり易いのが住宅ローンでしょう。
住宅ローンは債務者と銀行と不動産業者とが集まってその場で物件にかかる金額分だけを融資する形です。つまり、住宅を買うというのを銀行が肩代わりしてくれるというシステムです。
もっと平たく言えば住宅を買う以外に使えないお金を借りるという事になります。

本家のおまとめローンもこのシステムと良く似ています。つまり、今現在借入しているローンやキャッシング全てを申告してその返済分の融資を受けるという事になります。返済目的以外の借り入れはNGというのが原則ですね。一方消費者金融の場合、おまとめローンというキーワードで検索したものでもその実態はフリーローンである事が殆どです。
フリーローンとは使用目的は別に何でも構わないので好きに使って下さいというローンです。
したがって借入した金額の全額を返済に使わずに生活費の足しにする事も可能と言えば可能です。
しかし、実質金利の面では銀行系が大体2%前後〜14%前後程度なのに対し、消費者金融では5%前後〜18%前後となります。
分かり易い所でそれぞれの最高金利で比較すると4%の開きがありますね。
おまとめローンで借り入れる金額で最も多いのが400?500万円だと言われています。
仮に400万円借り入れたとして4%の金利差があるとそれだけで16万円もの差額が年間で発生する計算になります。月額にすると13000円強の差額ですね。これは大きいです。

ただし、銀行でもフリーローンをおまとめローンとして取り扱っている所もありますし、消費者金融によっても金利は変わってきます。ですから一概には言えないというのが前提ですが、一般的には銀行の方が金利が安い分お得という事になるのです。


逆に銀行系のデメリットは審査基準の高さが挙げられます。
おまとめローンは多重債務者救済目的のローンですが、多額の融資が焦げ付くのは銀行としても避けたい所なので、消費者金融に比べると審査は厳しくなります。
返済金額の圧縮という点では銀行系が有利ですが借り易さでは消費者金融系に軍配が上がります。
 おすすめローンはこちら、借入一本化にご利用いただけます >>
おまとめローン、30項目





1


(C) おまとめローン審査.jp おまとめローン30項目おまとめローン最新情報おすすめ低金利ローン利用規約運営企業相互リンク募集