おまとめローン

借入金をおまとめローンで一旦清算

おまとめローン>どこまでまとめられるの?


フリーカードローンをおまとめローンとして利用出来る範囲はプランの上限金額の範囲内であれば制限はありません。 例えばA社+B社+C社に自動車ローンの全てをまとめるという事も可能です。
しかし、おまとめローンの組み方にはいくつかのポイントがあります。

それらを上手く組み合わせる事でかなり返済金額を圧縮する事も逆にトータルでみると返済額が上がってしまう場合があります。 この章ではどういう組み合わせ方に気をつければよいかを検討してみましょう。ここで今更ですが、おまとめローンの目的を再度確認してみましょう。
一つは毎月の返済を楽にする事です。そしてもう一つは一本化する事で金利を安くして支払うトータル金額を安くする事ですね。

ここで考えてもらいたいのが自動車ローンや住宅ローンの類いです。
返済先を一本化する事で月々の支払い金額を圧縮する事は可能ですが、自動車ローンや住宅ローンの場合、そもそもの金利がおまとめローンよりも低い場合があります。
この場合、おまとめローンにする事で却って高い金利分を支払うことになりますので注意が必要です。
ただし、これはあくまでも基本的な事であって場合によってはこの例に当てはまらないケースが出てきます。それではもう少し具体的な例を見て行きましょう。

おまとめローンは借入する金額によって金利が変わってきます。
一般的には借入金が少ない程金利が高く、借入金が高いほど金利は下がります。
楽天バンクのおまとめローン(フリーカードローン)を例にすると借入金が10万円以上100万円未満の場合は14.5%、それ以降借入金が上がるたびに段階的に金利は下がって行き、上限の500万円借りた場合の金利は4.9〜7.8%となります。ここで借入金が195万円だとしましょう。
この時規定によれば100万円以上200万円未満の場合の金利は年9.6%〜14.5%、200万円以上300万円未満の場合は年6.9%〜14.5%となっています。
適用金利は審査状況によって銀行側が決定しますが、195万円借りるなら200万円借りた方が金利が下がる可能性があるのです。金利が下がるとトータルの返済金を圧縮する事ができます。
このように借りたい金額が金利が変わるボーダーライン付近にある場合、担当者と相談の上金利面で有利になる様な交渉をする事が必要です。ただし下手に借入金をごまかしてはいけません。

あなたの借入状況は信用調査会社によって全て把握されているので調べれば簡単に判明してしまいます。正直に申告した上で金利面も含めた相談をして最適な返済プランを組み立てる様にしましょう。
借入実績に関してはフリーローンよりも本家おまとめローンの方が厳しく査定してきます。
ですから下手に隠し立てをするとローン審査のハードルを上げてしまう結果に繋がるので注意して下さい。 返済に対して真剣な姿勢が見えれば担当者もあなたにとって最適なプランを専門家の目で選んでくれる事でしょう。 ちなみに本家の東京スター銀行の場合は全ての債務が対象となり、カードでは無く口座を開き、その口座から月々の返済額が自動引き落としされるプランと借入上限は下がり、上限金利が一律になりますが、口座無しでおまとめローンを組めるプランがあります。
詳細は東京スター銀行のサイトで確認してみてください。
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