おまとめローン

借入金をおまとめローンで一旦清算

おまとめローン>借入金額で考えてみるおまとめローン


おまとめローンという言葉からは複数の金融業者から借りている多額のローンを一本化するという印象が強いと思います。 銀行系のおまとめローンでは自動車ローンや住宅ローンまで含めて一本化する場合もありこの時の金額は1000万円を超える事も珍しくありません。
一般的にみてもおまとめローンを利用するのは400〜500万円のローンを一本化したい時に利用されるケースが多いのですが、この章ではもう少し違う観点からおまとめローンを検証してみましょう。

例えば借入金が100〜300万円以下の場合、おまとめローンを利用する人は少ないと言われています。
しかし、個人の年収の平均が400万円前後とした場合、年収以下の一本化ですむおまとめローンは借入を実行し易い金額でもあるのです。 金融業者からお金を借りる場合、どこの業者でも必ず限度額を設定しています。最近では消費者金融系のフリーローンの場合500万円前後の限度額が設定されているケースが多いようですね。 また借入金によっても金利が変わってくるのが一般的です。例えば200万円未満の融資金額に対する年利が10%だとすると、200万円を超える融資金額の場合6%前後まで引き下げられる事が多いのです。 そうすると199万円の金額で融資を受けるよりは200万円として融資を受けた方が金利が安くなりトータルの返済金額も圧縮する事が出来ます。

これまでの多重債務の状態で返済に滞りが無い場合、限度額までなら融資する側も融資しやすくなります。 しかし限度額一杯までというのはさすがに融資しづらいため300万円前後の金額が最も融資しやすい金額であると言えますね。次に借入金がもっと極端に少ない場合の事を考えてみましょう。

例えば借入金の総額が50万円以下の場合、さすがにおまとめローンを利用しなくてもそれほど支払いに苦しむという事は少ないと思います。 しかしこういった場合でも敢えておまとめローンを使うメリットがあるのです。それは金利面です。おまとめローンを利用するという事は複数の借入先があるというのが前提です。(そうで無くてはおまとめローンとは言いませんね。)

消費者金融や信販系のキャッシングやローンの場合、金利は利息制限法の上限の範囲内で自由に設定することが出来ます。 という事は金融機関で金利差が発生している可能性が高いという事になります。
ところがこれを一本化することで金利が一定になりますのでトータルで考えると利息が安くなるケースがあります。 また別のメリットとしては借りる側の心理面での抑制が働くという事です。具体的に言うと3社以上から借入をしていると更に借入を起こす事に抵抗がなくなってしまうケースが非常に多いのです。

今3社に借入をしているのだから、10万円程度の低い金額なら後一社増えてもたいして変わらないという心理が芽生えてしまい、こうなると次は4社も5社も同じ!という考えが成立してしまうのです。
こうして借入先が雪だるま式に増えて行く可能性が高く、実際にこういった理由で債務整理や自己破産に追い込まれる消費者が後を絶ちません。
ところが借入先が1社だけの場合、次の1社に借入を起こすには余程の動機が無いかぎり「我慢しよう」とする心理が働きます。 気持ちの上では天と地ほどの差がありますね。 ですから敢えて自己防衛のために低額でもおまとめローンを利用してそれ以上借入先を増やさないという使い方もアリなのです。
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